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【光岡自動車特別企画】藤田光里プロ 独占取材 第2弾📣

2020年7月23日
営業アシスタント
キャデラック桜山/シボレー桜山 竹長 夕奈

皆様こんにちは、竹長です🙌

本日2回目の投稿は、

【光岡自動車特別企画】藤田光里プロ 独占取材 第2弾

をUPいたしますヾ(≧▽≦)ノ

 

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2019年から光岡自動車 ディーラーグループ アンバサダーとしてご契約いただいているプロゴルファー 藤田光里さんに4台目となる新型XT5をご納車いたしました💖
さらなる進化を遂げた新世代のラグジュアリーSUV【キャデラック XT5】、とても気に入っていただけたご様子でした!
貴重なこの機会に今年の前半をどのように過ごされたのか、そしてこれから後半に向けての取り組みなどについて、藤田光里プロから語っていただきました。

 

▲4台目の愛車となる新型キャデラック XT5 Platinum Sport(プラチナム スポーツ)

 

鬼門のホール!!

 

▲レインボーブリッジやスカイツリーが見渡せるホテルのバルコニーにて

 

– 新型コロナウィルスの影響でスポーツ界にも大きな影響があり、大会の中止や延期が相次ぎましたね。ようやく開催された先日のJLPGAツアー第1戦「アース・モンダミンカップ」では惜しくも予選落ちでしたが、「こうしておけば良かった」というお話はありますか?

 

「こうしておけば良かった」みたいなこと、しかないんですが……。

 

– 笑

 

 

あのコースには、自分にとって鬼門のような1ホールがあります。そのホールだけ、池やグリーンがけっこう改良されてしまうので以前から苦手意識がありました。確か2年くらい前に池のペナルティエリアが赤線から黄色に変更されたんです。

 

 

– それだけで、変わるんですか?

 

はい、ルールがすごく変わります。おおまかにいうと、池越えしたにも関わらずボールが戻ってきて再び池に入ってしまった時、赤線の場合はボールが戻ってきた地点、つまり池を越えたところから打てます。黄色い線の場合は、池の後ろに戻ってもう一度池越えを狙う地点から打たなければならないので、赤線よりも難易度がぐんと上がります。今回は思いっきりそこにハマってしまいました。

 

– そこをもしクリアできていたら、結構いけましたか?

いえ、クリアしても恐らく予選通過にはスコアが足りなかったと思います。ただ、プレイ中の気持ち的には、全然違ったかなと思います。

 

▲昨年の取材時でのショット

 

– 今後同じコースで大会があるとしたら、特訓して攻略しますか?

 

コースそのものよりも、そのコースの距離が自分のクラブの流れの中でも一番苦手な距離なんです。それを克服できれば、いけるのかなと思っています。

 

– 原因がわかっていれば、攻略策がたてられますね。
ところで、大会まではどのように過ごされていたのですか?

 

緊急事態宣言が出る1ヶ月前くらいは、ずっと家にこもってました。スポンサーの方々から、「必要以上に外出しないでください」とメッセージをいただいていましたし、3月に出場できる予定だったレギュラーツアーの試合も無くなって落ち込んだこともあり、ずっと、家にいました。

 

– なにか練習はされていたんですか?

 

家の中では素振りなどはしてましたが、外にはまったく出ずにおとなしくしていました。

 

– 体がなまったりしませんでしたか?

 

はい、問題ありませんでした。

 

– 新型コロナウィルスの感染予防対策などはされていますか?

 

家に帰ったら毎回ちゃんと手洗いをするようになったことが、自分の中では一番変わりました。ゴルフの時は、「何か付いていたらやだな」と思ってスタート前に必ず洗っているのですが、そうじゃない時に手を濡らすことが実は苦手だったんです(笑)

 

キャディー初体験

 

– 今回、お母様であるマネージャーがキャディーバッグを担がれましたが、いかがでしたか。

 

今回の大会では、もちろん予選を通りたいと思っていました。ただ出場までの準備が急すぎたこともあって、絶対に予選通過というより、まずは楽しくプレイできたらいいなと思って臨みました。ゴルフ場にはキャディーさんしか入れなかったので、(母に)お願いしたんです。それで楽しんで2日間プレイできて良かったと思ってます。ただ初日、ひどくドシャ降りでちょっとかわいそうでした。

 

 – ルール的にキャディーさん以外、マネージャーも入れなかったんですか?

 

そうです。選手とキャディーさん以外は、ゴルフ場に立ち入り禁止。出場の可能性のある選手は、選手とキャディーさんの2週間分の検温を提出し、PCR検査も受けて試合を行いました。

※「アース・モンダミンカップ」は出場選手・キャディー・スタッフ等、800名を超える会場に入る関係者全員が開催前にPCR検査を受けました。

 

– 必要最小限の人数で、そして観客はいないわけですよね。いかがでしたか、無観客試合は? 

 

やはり観客がいた方が、プレイヤーとしては気持ちいいですし、楽しいと思いました。しかも今回のアース・モンダミンカップは、激しい優勝争いだったので、そんな時に観客がいないのは残念だったと、自分のことではないんですが思いました。

 

– 今後も無観客試合が続くと我々は映像でしか見ることができませんが、頑張ってください!
今度はマネージャー(お母様)にお伺いしますが、キャディーは楽しかったですか?

マネージャー: 楽しかったですよ。

 

楽しかったよね! 練習ラウンドはとてもいい天気で、一緒にまわった選手の方々も皆さんいい方でした。「(キャディー)初心者なんですが」って言ったら、とても良くしていただいたので、すごく感謝してます。

▲マネージャーであるお母様との2ショット

 

– 素朴な質問ですが、例えば妹さんとお母様がキャディーをされた時とだと違いがあるんですか?

 

妹は自分がプレイヤーでもあるので、プレイヤーの目線で「ここにいたら邪魔だな」と状況を読んで動けます。一方、母は、マネージャーの立場として客観的に見ているのでプレイヤーの邪魔になると感じると、ずっとグリーンの外に立っていました。見方が違うから、居場所が違うんだなということを感じました。

 

– では両方とも満点ですね。

はい! 2日間で終わってしまいましたが、決勝ラウンドまで4日間やってたら母はもたなかったかもしれません(笑)。慣れているキャディーさんでも雨の時は濡れたクラブを拭いたり傘を差したり、いろいろ仕事が増えて大変ですが、初めてのキャディー体験がドシャ降りと強風でかわいそうでした。でも自分はとても楽しかったので、また機会があったら、天気が良いときに!(笑)。

 

 

 

今後の調整の仕方やモチベーションは?

 

– 今後の抱負をお聞きしたいところではありますが、試合が決まっているわけではないので、いつ勝負されてもいいように整えるトレーニングっていうのはどのようなものでしょうか?

今もトレーナーさんと準備の仕方について話しています。(次の試合が決まっていないので)ここを目指すというやり方ができませんし、ハイスペックなことを続けるのもメンタル的に厳しい部分もあります。今は常に試合に出れる最低限のことを続け、試合が決まったら「グッ」と上げていくような調整の仕方にしようっていう話をしてます。

 

– 大会イコール、コースも直前までわからないですしね。

そうですね。レギュラーツアーの開催が決まっても、その大会に出れるかわからないですし。今回のアース・モンダミンカップも韓国のシード選手の方々が入国できず、出場権が下りてきて私の出場が決まったのは1週間前でした。

 

– 1週間前!

 

はい。これからもそんな感じになっていくかと思います。
しかも今回は出場できると思っていなかったので、予選会にも申し込んでいない中で1週間前に出場が決まり、急ピッチにトレーナーさんと調整しましたが間に合わなくて……。

 

– 間に合わなかったというのは、カルキュラム的に間に合わなかったんですか?

 

気持ち的にも、ですね。ただ久しぶりの試合は楽しかったです!

これから8月の半ばまで試合はないので、その頃にタイミングを合わせて、ひとまず最低限の軌道に乗っていけるようにしたいと思っています!

 

– 今期、おそらく残り数少ない試合の中でどうやってモチベーションを高めていくのですか?

 

直近ですと、公式戦ではありませんがTV番組のペアマッチ戦などの企画ゲームの予定があります。試合じゃなくてもベストなプレイができたらいいなと思って、いまはそこを目指して頑張っています。

 

– いろいろなプレッシャーがあると思いますが、応援してます!
本日は貴重なお話をお聞かせいただき、本当にありがとうございました。

 

試合には長距離でも愛車XT5で移動されるという藤田光里プロ。コロナ禍の影響でJLPGAツアーおよびJLPGAステップ・アップ・ツアーは2020年度と2021年度を合わせて1つのシーズンになったということです。スパンの長いシーズンとなり、これまで経験したことのない状況が続きますが、その持ち前の素敵な笑顔できっとご活躍されることでしょう。応援してます!

 

 

 

XT5 モデル紹介

 

 

新世代のラグジュアリーSUV として、すでに世界中で高い評価を受けているキャデラックのベストセラー SUV「XT5」がさらなる進化を遂げました。

パワフルで優れた効率を持つ 3.6ℓV6 エンジンには新開発の 9 速オートマチックトランスミッションが組み合わされ、より俊敏で滑らかな走行性能と経済性を 高い次元で両立させています。また安全運転支援システムやインフォテインメントシステムもさらに進化しました。

 

‣詳しくはこちら(キャデラック公式サイトへ

 

取材協力: ヒルトン東京お台場

 

藤田光里プロもお気に入りのキャデラックXT5✨

ショールームで触れて、見て、体感してください。

モデル詳細については、当ショールームまでお気軽にお問合せくださいね♩

 

※ショールームでの混雑を避け、安心して商談いただけるように、事前ご来場予約へのご協力をお願いいたします。

 

下記ボタンよりお申込みください。

 

 

 

 

 

 

 

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